読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

タヂマキネマ

沖縄で人間の性-セイ-と性-サガ-を表現しながら古今東西をフラフラ生きてるFTMの人性劇場

トイレ掃除をしていけば 自分の心に花が咲く?

トイレクリーナーが無くなったので、それまで使っていたものとは違うものに変えてみた

 

 

そしたらなんだかいい感じで、使った瞬間気に入った

 

 

これでちょっとは憂鬱だったトイレ掃除が楽しくなるはずだ

 

 

一般的に、トイレ掃除することはとてもいいことだと言われている

 

 

 

毎日する必要があるくらい大切なこと

 

 

 

イエローハット創業者の鍵山さんも掃除の大切さについて述べている

 

toyokeizai.net

 

リンク先にあるように、

物事が成功するまでには三段階あって、

なにか新しいこと、変わったことをすると、人々は必ず

 

 

①嘲笑し、②反対する

 

 

でもやがて、それを続けていくと、人々は

 

 

③同調する

 

 

 

鍵山社長は③になるまでひたすらトイレ掃除を続けていけたから、

様々なことにきづくようになったようだ

 

 

会社もお客様から絶大な信頼を得て、大企業となっているしね

 

 

 

それに、トイレ掃除をすると、以下のことが得られるようだ

 

  1. 謙虚な人になれる
  2. 気づく人になれる
  3. 感動の心を育む
  4. 感謝の心が芽生える
  5. 心を磨く

 

 こういったことができるようになるそうだ

 

 

それ以外には、

 

「ゴミだらけの汚い環境にいる人は、心の中も同じ状態」

「熱心な人であっても、立派な人とは言えない。」

 

というのには、いろいろ気付かされるものもあったなぁ

 

 

 

一時的に感動することは実はあまり意味がなくて、

自分の心を磨いていったり、感動する心を育んでいく…

 

 

そんな継続的な力が大切なんだろうなぁ

 

 

僕もこまめに掃除するようになって

物事の見れる範囲を広くしたい

 

 

でも掃除内容的にあまり気が進まないのも事実

 

 

僕も掃除あまり好きじゃないからね…

 

 

掃除道 (PHP文庫)

 掃除道 (PHP文庫)

 

 

でも、鍵山さんの本を読んで、ちゃんと掃除をしようと思えたし、

そのためにどうすればいいかを考えるようになった

 

 

掃除が嫌いという気持ちはすぐに変えられない

 

 

嫌なものを無理してやるよりも、

今変えられるものを変えてみる

 

 

たとえば、今使っている掃除道具を変えてみるだけでもだいぶ気持ちが違ってくると思う

 

 

 

今回新しい物に変えたおかげで、トイレ掃除は毎日欠かさずすることになりそうだ

 

 

 

これを機に風呂場用とキッチン用のクリーナーも

いいものを購入してみよっかなー

 

 

 

たかが クリーナー

されどクリーナー

 

 

かつては百均のものでなんとかやっていたけど、

いくら狭いアパートとはいえ

部屋っていうのはやっぱり自分がそこに住むんだから、

消耗品もいいものを選ばなきゃダメだよね

 

 

 

昔に比べたら随分とお金に対する考え方が変わってきたから、

それが自分の考え方にいい意味で影響を及ぼすようになってきたと思う

 

 

とりあえずはトイレ掃除を続けていって

心にきれいな花を咲かせよう

 

 

 

 ゆた