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タヂマキネマ

沖縄で人間の性-セイ-と性-サガ-を表現しながら古今東西をフラフラ生きてるFTMの人性劇場

自分を偽ることなく好きなことをして生きる

昨日はアルバイトの面接に行ってきた。

 

オーナーさんも優しそうだし、GIDのことも察してくれて大丈夫そうだったし、

スポットでの勤務だから今後続けていけるかはわからないけど、

やってみて楽しかったら継続して働くのも有りだと侖った。

 

 

以前の僕といえば

「クリエイティブ系の仕事をしたい」

そう思って面接受けまくってたし、

結果どこにも拾ってもらえず3ヶ月を消費してしまったけど

最近はもう本当にどうでも良くなってきた。

 

やっぱりせっかく見つけたところがブラック企業

変な切り方をされたからっていうのもあるし、

それでその直後はしばらく対人恐怖が舞い戻ってしまって

他のところでバイトをする度に「自分はいらないのではないか」みたいな

いらん感情まで出てきてしまっていた。

 

 

でも自分をある程度自分に合った仕事であれば

アルバイトだろうが契約社員だろうか無理なく続けていけると思うし

派遣だって確かに非人間的な扱い方されていつクビになるかわからない恐怖もあるけど

入ってみて違和感を覚えるのであればすぐにやめればいいし

逆にこちらを尊重して対応してくれる派遣先も過去には多かったから

会社さえ良い所を選べれば1つの稼ぎ方としてはアリだと思うし。

 

 

そうやって「目指す道ではないが自分に合っている仕事、楽しい仕事」をしつつ

自分の制作も同時進行して進めていけたらなぁと思う。

 

 

今は自分のメディアさえあれば好きに発信ができる時代なんだし、

ジャンルはともかく自分を受け入れてくれる人達の中で働いたほうがいいと思った。

考えが変わったらその都度会社を変えていってもいいだろう。

会社や一緒に働く人達によって「価値観」なんて変わるんだから、

ずっと同じ所で働くということに美学を感じないし。

 

 

ネットではプロダクトローンチなんかで「働かずに月収100万円!」みたいなのをたまに見るし、

僕も過去にいろんな商材を試してはみて、

実際頑張って最高8万くらいは稼げたことあるけど(トータルだともっといくのかもしれないけど)

 

それだって結局自分が血眼になって嫌いなことをしなければそこまでいきつけないわけだし

嫌いなことをしてても全然稼げない場合だってある。

 

 

それだったら地道にこうやって発信していって、

共感できる人、楽しんで貰える人を増やしていった方が断然いい。

 

Twitterのフォロワーかさ増しも数増やしの行為も一時期はやっていたけど

最近ではそういう人たちのことも完全に冷めきった目でしか見れなくなってきたし。

 

まぁマーケティングと考えればある程度割り切るのもアリなのかもしれないけれど。

僕はストレス感じちゃってどうも無理だったね。

 

 

自分が無理なく余裕をもって生活をしていけて、

空いた時間は自分が本当に打ち込めるものに情熱を注ぐ。

旅行もたまに行ければそれでいい。

ごはんも衣服も質素で十分。

 

 

そのほうが自分に無理なく好きなことができる生活を送れると思うよ。

 

 

 

ゆた