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タヂマキネマ

沖縄で人間の性-セイ-と性-サガ-を表現しながら古今東西をフラフラ生きてるFTMの人性劇場

活動するならストーカー対策もしないとね

先日起こってしまったアイドル傷害事件を受けて

僕もSNSやお金について考え直そうと思った。

 

 

まず、SNSについては活動を発信していくのに便利である一方で、

ファンが手軽にメッセージを送ることもできるので、

うまく使えば楽しい半面、危険でもある。

 

 

皆がその人のことを良く思っている、応援してくれているとは限らないのだ。

中には自分の言うことを聞かせるために身の危険を脅かそうと企んでいる輩もいるかもしれないし、

そういう人間の対策をしていかないといけない。

 

 

 

先日こちらで少し話したけれど…

tajimanimation.hatenablog.com

僕もストーカーではないがちょっとこの人やばいんじゃないかと思った人がいて、

恐怖を感じたことがあった。

 

それからSNSとのつきあい方を考えるようになった。

 

 

幸いその人は僕が全く相手にしなくなったことで一方的に怒って自ら離れていったが、

場合によっては何らかの実害的な被害を受けた可能性があると思うとゾッとする。

 

 

まぁこちらの事情をお構いなしというところからして被害妄想強い人間だろうから 

そんな人は離れてもらって全然構わないんだけど、

その時は精神的負担を受けたけど、今はこうやって学びの機会をくれたんだと思って感謝している。

 

俺は無駄な争いを避けて心穏やかに生きたい。

 

 

 

そういうこともあり、僕のTwitterアカウントはほぼ更新通知botと化しているし、

その代わりこれとは全く関係ないアカウントをまた別で作って

日常的なことはそちらで主に呟くようにしている。

名前も全く違う。

 

 

Facebookも最近ではほとんど書込してないけれど、

投稿する時は友人のみ閲覧可能にしているし

Instagramは気が向いた時にしか更新していない。

 

 

もし今後場合によっては、TwitterFacebookに関しては完全にやめることも考えているし、

続けていくにしろ

「リプライは一切しない」

「頂いた意見について発信する場合は自分のブログの中でする」

「フォローはリアルな知人のみ、もしくは全くしない」

…などのルールを設けて運営していくと思う。

 

 

個人で活動するということは、"見えない他者"に対するリスク管理を徹底しないといけない。

もちろん距離が近づいてきている他者に対しても、一定の距離感を取る必要性も考えなきゃいけない。

生憎僕は童貞臭い生意気なFTMだからいいけど

綺麗な女性、可愛い女性であればなおさら注意してほしい。

 

もちろんかっこいい男性、可愛い男性も。

性犯罪に遭うのは女性だけではないからね。

 

 

 

それから、お金に関することだけど、

日本はお金については本当に学ぶ機会がない。

 

 

わかっていてほしいのが、お金は永久的に持つものではないということ。

お金は川のように世界を巡り巡っていて、

たまたま今持っているお金が自分のところへ来ているにすぎないのだ。

 

それを勘違いしたファンや客が

「金払っているんだから何をしてもいい」

クレーマー化するんだろう。

 

 

一度そんな悪のエネルギーに支配されてしまったら、

悪質なストーカーやアンチになるのも時間の問題だ。

 

 

「この人は可愛いルックス、良い音楽、癒やし、楽しいイベントなど自分に良い物を提供してくれているんだ」

 

という健全な解釈を持ってその人に感謝の気持ちでお金を払って、

感謝の気持ちをもって応援しないと、良いファンとは言えないだろう。

 

 

「返事がないから刺した」なんて、自分勝手な逆恨みもいいところだ。

 

ファンにとってその人の存在、その人が提供してくれたものは全て「恩恵」なのである。

 

 

もし口に合わなければ離れればいいだけであって、

「気に入らないからやり方を変えろ。」「自分は何でももらって当然だ。」

と偉そうに王様気取り、

なおかつ憎しみと執念を持って追いかけているようでは

今回のような悲しい事件を引き起こしてしまう。

 

 

繰り返すが、所詮ファンはその人が生み出す恩恵を享受するファンでしかない。

 

 

そこから生まれた感情や意見を提供側に還元することで、

提供側も成長していけることはあるかもしれないが、

やはりそこはファンと提供側としての関係性の上で成り立っているからであって、

お金を払っているからといってその人を自分のものにする権利はないのだ。

 

 

www.huffingtonpost.jp

 

まぁ誰が誰を好きになろうとそれは自由だと思うし、恋愛自体はしてもいいと思うが、

「相手の同意を得ないかぎり、一線(その人のプライベートゾーン)を超えてはいけない」

それはアイドルに限らず人間関係全てに言えること。

 

でないとただ相手に迷惑がかかるだけで、

その人の今後の活動に良い影響は与えられないだろう。

 

 

 

ストーカーって恐いね。

 

 

ちなみにストーカーの心理をこうも独特な演奏で

見事に歌いあげてしまう蜉蝣は本当に良いバンドだったな。

大佑さんは亡くなってしまったけれど、

後世に伝えるべき素晴らしいボーカリストの1人。

 

 

心中歌

蜉蝣のベスト版はすごく良いよ。
こういう気持ち悪い曲もあれば切ない恋愛の歌もあるし。

 

 

叶わない恋愛を嘆いて相手をコントロールしようと時間とエネルギーを使うんだったら

自分の今の気持ちに共感できるような音楽を聞いたりマンガや映画を見たりして感動したほうがいいぜ?

 

 

ゆた