タヂマキネマ

沖縄で人間の性-セイ-と性-サガ-を表現しながら古今東西をフラフラ生きてるFTMの人性劇場

超絶人見知りな俺が居酒屋のホールスタッフをやってみた結果…

昨日は単発のアルバイトで

とある居酒屋のホールスタッフをやってた。

 

 

びっくりだよね。

 

 

人と接すること大の苦手な俺がよ…。

 

 

無理無理無理って思って一番敬遠していた

飲食店のホールスタッフだよ!!

 

 

 

信じがたい…

 

 

実際バイトの連絡入れる時も

緊張でなかなか電話できなかったんだよな…。

 

そして実際働いてみた結果…

 

 

 

 

超楽しかったー!!

f:id:tajimanimation:20160804203227j:plain

http://imgur.com/gallery/whreT

 

 
 

まぁそりゃやってる時は緊張したし

言葉カミカミだし

動きもぎこちないし

ヘマばっかりしたし

なかなかうまくいかないことも多かったけど

 

 

お客さん皆優しかったし

満足して帰って頂けたようだからよかった。

 

 

そもそもありがたいことに

ここのお店がわりと高級志向で

客層も高いしな

 

 

それが一番だったのかも。

 

 

 

客層が高ければお客さんも余裕がある人が多く

リピーターも多いから

クレームが生まれにくい。

 

 

理想のビジネススタイルを目の当たりにして

すごく勉強になった。

 

 

実際店長さんも一部の人とはほとんどタメ口で話してたし

高級志向ではあるけどあまり堅苦しい雰囲気ではないんだよな。

接客そのものもさほど教育されなかった。

 

 

このようにもし新たなことに挑戦するには「環境選び」も重要だと思う。

 

 

低価格帯のお店だとそれだけ多くの客を呼びこむことになり、

客層も悪くなるし、

つまらんことでクレームも発生する。

 

理不尽なことで怒鳴られることもあるかと思う。

それでも頭を下げなきゃいけないから辛いものがあるよね。

 

それで繊細な人などは気に病んでしまう人もいるかと思う。

 

 

でももしそのお店がほとんど「気心のしれた人」だったら?

 

よほど無礼なことをしないかぎりは

多少のミスもきちんと謝れば許してもらえるはずだ。

 

 

結果、自分にとってやりやすいな、仕事がしやすいなと思えるようになる。

 

 

ただ接客はちょっとした気遣いや心遣いは必要だろうから

そこをどう磨いていくかだね。

 

 

こうやっていろんなバイトをすることで

いろんな経験ができるし

自分を定義する言葉に

「職業」だけで決めつけられることもない。

 

 

色んな物に挑戦していくことで

実は向いてるんじゃないか?とか

思ったよりも楽しいんじゃないか?とか

逆に全然楽しくない、向いてないとか

そういうことに気づくようになる。

 

 

だからフリーターはやめられないのだー。

 

 

まぁ今後継続して接客業をやっていくかまではわからないけどね。

職人気質だから長時間黙々と物や課題を相手にしてても苦にならないし。

 

 

何事も「自分には無理だ」なんてハナから決めつけず

 

「えいやー!」

 

「そいやー!」

 

「とりゃー!!」

 

「ぱくちょーい!」

 

 

てなかんじで飛び込んでいくことが大事なんですなー。

 

 

ゆた