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タヂマキネマ

沖縄で人間の性-セイ-と性-サガ-を表現しながら古今東西をフラフラ生きてるFTMの人性劇場

ぼっちな自分は精神年齢が中学生のままだったという事実

アダルトチルドレン

今日もまた寿司屋のアルバイトの研修だったけど、楽しくやれている。

 

 

同じセクションの人々とも休憩中などに

研修でやったことについて話したり、共感したりして

仲良く出来そうだ。

内容も自分に合っているようで、凄く楽しい。

 

 

そうして皆と楽しくやれている中で、

僕は今まで壁を作りすぎていたなぁって思った。

 

 

なんであんなに「俺は誰ともつるまない主義」を

断固として決めていたのか…。

 

 

 

不合格になってしまったコルセン時代のOJT時に担当だった

チャラそうなお兄さんに笑顔で言われたことが忘れられない。

 

 

「タヂマちゃんさぁー

 

 もしかして同期と比べてない?

 

 それやめよう?意味ないから。」

 

って。

 

 

ギクッとした。

 

 

見た目ウェーイだけどなかなか鋭い人だった。

 

 

僕が人とあまり関わりたがらないのは傷つくのが怖かっただけ。

他の人が自分よりも優秀で

自分が無能だってことを実感したくなかっただけ。

 

 

わからないことや、不安に思うことは

同期の人にでも講師の人にでも相談すればよかったのだ。

 

 

当時、途中脱落せずにOJTを受けたメンバーの中で

不合格になってしまったのは僕だけだった。

 

 

もっと人を頼れたら

皆と一緒に合格できたのかもしれない。

 

 

まぁコルセンの仕事自体あまり好きになれそうじゃなかったみたいだから

合格しても続けられたかどうかはわからないけど。

 

 

実は僕、イベント系以外で直接雇用で固定のアルバイト、仕事に就いたのは

今のところが初めてなのだ。

派遣のバイトで長く続けた所もあるにはあるけど、

特に会合などの付き合いには参加しなかったし。

 

 

今まで僕は人間関係が面倒くさくて、

現場のたびに人が変わる日雇いの仕事をやることが多かった。

 

中には偉そうな現場監督やバイトの人間もいたけど、

基本は皆優しいしあまり深入りされなくて済んだし飲み会もないし

そのほうが楽だと思ってたのだ。

 

 

そのおかげで少しは人見知りが改善された気がするが、

逆に言えば毎回現場や人や集合場所が変わるので

その前日は不安と緊張で精神的に負担になりやすく、

本来繊細で変化を求めたがらない自分の性格に向いていないのでは…

と思った。

 

 

そう考えると、人や場所や固定されている方が

自分が一番やりやすいんだと思う。

 

その代わり、嫌な人がいた場合のストレスもすごいと思うけど

今のところは心配ないようだ。

どうやら仕事を選ぶ上ではそれを一番懸念しているようである。

 

 

 

 

僕はウェーイな人を別に見下していることはないと思ってた。

むしろ、個人で話せばパリピな人にはいい人は多い。

それは皆周りに合わせるのが上手な人ばかりだからだろうね。

 

 

それでもやっぱり自分自身は

群れることに嫌悪感を覚えているあたりとか

集団の中にいてもどこか斜に構えているあたり

精神年齢低いのかもしれない。

 

 

そう考えるようになってしまったのって

「学校」が全て諸悪の根源だと思う。

当時クラスの人間の殆どが嫌いで

教師のやることなすことに疑問を感じることは多かったのに

親に嫌で無理やり行ってたから。

 

 

集団の中で極度な緊張を強いられながら

毎日毎日時間が過ぎるのをただただ待っていた。

 

 

クラスメイトとの関係を築くことに努力をすれば良かったのかもしれないが

特に何もしなかった。

 

 

なぜただ生きているだけなのに拒絶されてしまうのか…

なぜ以前は優しくしてくれた人、仲良くしてくれた人が

ある日突然冷たくなってしまうのか…

人間関係がうまくいかないのか…

 

なぜ自分は男のはずなのに女として生きているのか…

 

 

そればかり悩んでいて

人生に絶望しか感じられなかった。

 

 

そんな中学生時代は

人生の中で最悪な暗黒時代だった。

 

嫌だったら登校拒否でもすればよかったのだ。

 

今はほとんどないが、大学生になってからもその当時の夢をよく見ていた。

 

 

大人になった今でも自分のライフスタイルとして

続いてしまっているのかもしれない。

 

 

実際合わない人とやるとプライドばかりが全面に出てしまって

結果孤立してしまい

全体でやろうとしている企画や目標自体に気持ちが向かなくなってしまって

皆に迷惑かけたことも何回かあった。

もちろん優しい人や好きな人と一緒にやるとそんなことはないんだけどね。

 

ちょっと無意識のうちに好き嫌いがハッキリ表に出すぎるのかもしれない。

(あえてわざと出している場合もあるけど。)

 

 

社畜にはなるつもりはないし

なる必要もないけど

もっと大人にはならなきゃ。

 

 

器が大きくならなきゃ

将来、世界を跨げる人間になれないだろうしね。

 

 

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広島に行った時に灯籠が綺麗だった。

この夏見たいと思ってたから偶然にも夢が叶ってよかった。

 

 

 

ゆた