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タヂマキネマ

沖縄で人間の性-セイ-と性-サガ-を表現しながら古今東西をフラフラ生きてるFTMの人性劇場

ホルモン注射を打つ前にぶっ倒れてしまいました

更新するの忘れたのだけど、ホル注(ホルモン注射)してから一週間経った.

今の所身体には特に顕著な変化は見られない。

 

 

今日は第一回目のホル注をした日について書きたい。

 

 

 

僕が第一回目のホル注を行うことになったのは、2016年1月9日の事だった。

 

 

元々2015年の年末にホル注をする予定だったんだけど、その日は血液検査をするために採血をした。

その後に、ホル注をする予定ではあった。

 

しかし、採血後に顔色の悪さを看護師さんに指摘され、僕自身もフラフラしたような感覚になってしまい、ベッドでしばらく横にさせてもらうことになってしまった。

 

 

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何分横になったかわからないが、僕が一向に良くなる気配がないので、帰りたくてもなかなか立たせてくれない。

 

だるいといえばだるいのだが、一応は立てるわけだしこんなところで寝ていても仕方がないので、もうホル注はいいから早く帰らせてくれ!!!!という気持ちでいっぱいだった。

 

家のベッドが恋しい。

 

しかし、看護師さんがやたら気を遣ってくれて、こちらの意思とは真逆に体調が良くなるまで寝かせてもらうことになった。

まぁ確かにこの状態で外で何か起きたら医療側としては問題視されるし、大人しく従うしかないだろう。

 

 

しばらくしてクリニックの先生がやってきた。

 

その日は先生とお話した結果、ホル注を打つことはやめることにした。

 

ちょっと残念だったけど、ちょっと安心した。

 

 

帰りはたまたまホル注をしに車で来ていた日頃お世話になっているFTMの人(戸籍変更済)に送って頂いた。

帰ってからもちょっとだるくてしばらく横になっていたけれど、お昼を食べたら治った。

 

まぁ大したことはなかったようで、よかったよかった。

 

 

クリニックの看護師さんは貧血気味でしょ?って言ってたけど僕が自分で調べてみた限りは多分違うな。

 

そもそもこれまでに採血や検査などでそのような症状になったことはないわけだし、おそらくあれは貧血ではなかったはずだ。

朝は基本抜いているけど、食事はサプリメントと合わせてしっかり摂っているし、栄養面では問題ないはずだ。

 

 

あれはきっと「血管迷走神経反射性失神」というなんだか複雑な名前の症状だったと思われる。

採血予定の人は、自分の体の状態ができるだけ万全な状態で行うようにするなどして気をつけてほしい。

参考→【健康診断で倒れた!】 採血で貧血にはなりません

 

 

専門外だから仕方がないのかもしれないが、安易に貧血だと判断されるのは考えものだと思った。

これくらいならまだいいのだが、診察ミスで実際はガンでもないのに手術して切除してしまうということもあるのだから現代医療の怖いところ。

 

大抵の病気は食事の回数を減らすことで改善されるようだし、自分の体の症状が自分でわかるようにならないといけないなぁ。

 

 

気分が悪くなったのは、仕事や風邪をひいたこともあり、体が疲れていたのだろう。

あとは、初めてのホル注で将来への不安やら希望やらいろいろごちゃごちゃして緊張していたこともあったはず。

 

どちらにせよ、体に負担がかからないためにも、その日にやらなかったのは正解だったかな。

闇などではなく、きちんとした先生がいるクリニックで治療を受けておいてよかった!

 

 

皆さんもあまり焦って無理して一度に色々やろうとしちゃダメですよ。

 

先生や協力してくれる周りの友人と相談して体に異常が見られた際は慎重にことを勧めていくことが一番。

 

早く希望の性になりたいのもわかるけど、体を壊したら元も子もないからね。

 

 

続く!!!!

 

 

ゆた