タヂマキネマ

沖縄で人間の性-セイ-と性-サガ-を表現しながら古今東西をフラフラ生きてるFTMの人性劇場

怒られた時は普段自分が自分をどう思っているか見つめなおすチャンスと思えばいい

今日も変な人と接する機会があった。

まぁ今日だけだと思って割りきったから良いけど。

 

 今後も会わなくて済むんだと思ったらむしろ清々しい気分だ。

 

 

でも昔と違って成長したなって思うことがあった。

 

 

 

確かに不当な扱いを受けると腹が立つし

いびられないために常に緊張を強いられてしまって

結果またミスを犯すという悪循環にも陥ってしまうわけだけど…

 

 

その人自身をちょっと哀れにも思えるようになったこと

 

その人を全く違う生き物としてみれるようになったこと

 

その人の幸せを願えるようになったこと

 

 

それは自分の中で大きい変化だと思った。

 

 

もちろんそんな理不尽な扱いされたら精神を病んでしまうし

逃げ出しても良かったんだろうけど

諸事情でそうもいかなかったしその日一日我慢することにした。

 

だからそれが終わったあとは、

その分自分を思い切りかわいがった。

 

偉いね。よく耐えたねって。

 

 

そういう時は

大好きなものをお腹いっぱい食べて

お酒を飲んで

自分を労ってあげる。

 

 

 

元々人がミスをするというのはミスした当人だけではなく双方の問題のはずだ。

その会社の体制や上司の指導力にも問題があるわけだし。

 

 

ちょっとミスをしたくらいで自分の人格や能力を否定して

全ての責任を負ってしまって気に病んでしまうほどのことではない。

 

 

むしろそれをしてしまったら自分を更に傷つけることになってしまう。

 

 

以下の記事でも書いたけど、もしあなたが嫌な思いをしたら

手っ取り早い方法としてコンビニ治療法は有効な方法だと思う。

もちろん接客が良いお店に限るけど。

 

tajimanimation.hatenablog.com

 

嫌な思いをすると引きこもりになりがちだけど、

自分を尊重してくれる人と接することが

結局対人恐怖を克服することにもなるんだよね。

 

 

 

ミスしたっていいんだよ。

 

怒られたっていいんだよ。

 

 

ダメな自分も貴方自身が受け入れてあげなきゃ

誰が貴方の存在を受け入れてくれるの?

 

 

結局、他人が自分に対する態度って

自分が自分をどう思っているかによると思うんだ。

 

 

だから怒られた時はチャンス。

恐縮してしまうということは

まだ自分自身が自分を受け入れられていないということだから、

自分自身を見つめなおすきっかけになるかもしれない。

 

 

それに、嫌なことをされた時って

自分をさほど愛していないと

それが不当なものかどうかもわからないと思うし

その人個人の接し方が皆が自分に対する接し方なのだと

勘違いしてしまうこともある。

 

 

だから、自己肯定感が高い人は

どんなことをされても学びだと思って楽しい気持ちで過ごせられるし

どんな人と対峙してもうまくやっていけるんだろうね。

 

つまり、強い人って人からどんなに不遇な扱いされても、

自分自身が自分を愛せてるから、さほど気にならないんだと思う。

 

 

僕も本当の意味で自分を愛せるようになりたい。

 

 

ゆた