タヂマキネマ

沖縄で人間の性-セイ-と性-サガ-を表現しながら古今東西をフラフラ生きてるFTMの人性劇場

50万の貯金が今では一文無しという現実から学んだこと

今日は先日紹介した本を読んだ。

 

 

↓先日の記事はこちら

tajimanimation.hatenablog.com

 

「流れに身を任せる生き方」とはいっても

あまりにもフラフラ生きていたら親も心配するだろうし(現にさせてると思うし)

得体のしれない不安が常につきまとってるのは事実だし、

僕だって夢や目標があるし、今後胸オペや内摘するための資金も貯めていかなくちゃいけない。

 

 

自分のことはきちんと考えながら生きていきたいと思った。

 

 

だからこの本を読んだ。

 

 

 

誰も教えてくれないお金の話 (Sanctuary books)

誰も教えてくれないお金の話 (Sanctuary books)

 

 

これはすごくわかりやすかった。

 

 

夫婦で家庭持ってる方の視点で語られているから、

独り身の僕にはまだまだ当てはまらない内容も多いけど、

保険についてやお金についての考え方は勉強になった。

 

 

この本を読む限りだと僕の場合、家は今のところ本土にあるおばあちゃん家を貰う予定でもあるし

墓も今実家にあるもので事足りるから

家族の誰かが亡くなった時の貯金さえあれば大丈夫そうだ。

 

 

自分自身については毎日サプリメントをきちんと取ってるから病気に対するリスク管理はしてるけど、

怪我はいつ起こるかわからないし、

もちろん病気だってかからない訳じゃないし、

そのための保険は必要だね。

 

 

今入ってる保険は今年で満期が切れるようだけど、

切替後の保険も自分にあったものを選ばなきゃいけないし、

また状況が変わったら見直すこともしないといけないよな。

 

 

 

 

…実は僕…

 

 

高校まで50万くらい貯金がありました。

 

 

いやこれマジな話よ。

 

 

別に家は金持ちではないし(むしろ逆)

買いたいものは買っていたんだけど…

なんかそれくらい貯まってたんだよ。

 

 

 

 

しかーし!!

 

 

 

 

 

今では一文無し!

 

 

 

 

あははははははは!

 

 

 

 なんでだろうね?

 

 

でも思い返してみると、そうなってしまったのは、

自分自身のやりたいことをやるためでもあるし

お金の心配をするあまりネット上の商材に手を出したからってのもある。

 

あとは快楽を求めるために浪費してしまったことがほとんどかな。

 

あと学生時代にあまりバイトをしなかったのも当然といえば当然だった。

もともと引きこもり属性だから社会にでるまで人より時間がかかるんだよ…。

 

 

飲み会とか、今考えたらなんであんなに行ってたんだろうって思うくらい行ってた時期もあったし。

お菓子も大好きで買い物の度にたくさん買いこんでたね。

 

 

自分自身ではどうすることもできない虚しさや寂しさを「モノ」でごまかそうとしてたんだと思う。

 

 

今は自分自身の頭のなかを埋めていきたいって思ってるし

経験や勉強に価値を割り当てていきたいと思ってるから

一ヶ月に飲み会が全く無くても問題ないけど。

おやつも自分で作ったほうがヘルシーで味付けも薄くて美味しいし。

 

 

ただもしこの貯金を元手に「投資する」という感覚を

大学生の頃に身につけてたらちょっとは違ってたかもしれない。

 

 

それに気づくのが遅すぎた。

 

 

芸大卒業する年あたりにネット商材やセミナー動画(音声)にお金をかけるようになったから。

要するに、お金に対して将来のお金に対する「投資」という必要性を知ったのもこの頃だったんだよな。

 

 

でもそういうものを購入しても現時点ではまだ形になって現れていない。

 

 

ただひとつ学んだことは

「自分は見栄を張りやすく感情揺さぶられやすく意外と後先考えずに行動しやすい」

という自身の浅はかさだった。

 

 

商材ももっと真剣に取り組めば少しは結果が変わってきたのかもしれないけど、

なんか嫌になってやめた。

ただ、その時に得られたマーケティング的な視点は今も癖付けられているから

それが一番の資産だと思うし、もしかしたらこれが今後活かされていくのかもしれない。

 

 

セミナー動画も当時の自分の器ではまだ的確に理解できないことも多かったんじゃないかなって思う。

今それらを聞き返したらまた得られるものがあるかもしれないし、暇があったら聞いてみたいけど。

 

 

とにかくその時その時のフィーリングで行動しているのは間違いなかったし

お金に関して全く知識や見通しがなかったのも事実だ。

視野が狭すぎるのだ。

 

 

 

 

ー「お金」が自分の幸せを左右するものじゃない。ー

 

 

確かにそうだ。

 

お金は「手段」にすぎない。

 

 

だからいちいちお金の心配に直面して慌てふためくんじゃなくて、

僕もこの本の中で泉さんがしてきたように、

その時その時で学んで得た知識を実行していきたい。

 

 

この本では、

 

「お金を増やす能力は運動神経と同じものだよ」

 とか

「人をうらやんでいたって何も始まらない

自分が変わらないとなにも始まらないよ」

 

といったセリフが心に残った。

 

 

お金に対する考え方も貯金も

行動の積み重ねが大事ってことだな!

 

 

それがわかったらやることは

 

もっとたくさん本読もう!

 

そしてまずは職に就こう!(笑)

 

 

ゆた