タヂマキネマ

沖縄で人間の性-セイ-と性-サガ-を表現しながら古今東西をフラフラ生きてるFTMの人性劇場

「流れに身を任せる」という超主体的な言葉

昨日はKindle本を2冊(という数え方が正しいのかは知らんが)購入した。

 

 

〈お金〉引き寄せの公式  こうして宇宙銀行から「幸せなお金」がやってくる  誰も教えてくれないお金の話 (Sanctuary books)

 

 

 

宇宙銀行とかお金の話とか…お金に困りすぎ(笑)

 

 

でもお金に困ってるのはお金のことをちゃんと勉強していないからだと思うし、

今後はスピリチュアル的なことも自己啓発やお金に関する本もたくさん読んでいきたいし、

暇があればちょくちょく読んでみよう。

 

 

 

さて、ここ最近なんだか嫌なこと続きで欝っぽくなることもあって

五月病かなって思うこともあるのだが

 

 

時折1つの言葉が脳裏をよぎるのだ。

 

 

 

それは…

 

「流れに身を任せる」

 

という言葉。

 

 

 

 

 

僕は以前ビジネス…というか自分の好きなことで収入を得ることについて猛勉強してた時期があって

この言葉はその恩師が教えてくれたものだ。

 

 

なんだかその時はこの言葉がスピリチュアル的で

妙に気持ち悪いな…

そもそもパンクで反骨精神の塊の僕としては

響き的にすごく受け身で嫌だなって思っていた。

 

 

 

でも今ではその言葉の意味がわかる。

 

 

 

これは恐らくせっかちですぐに答えや結果を求めてしまう自分へのメッセージなのかと思う。

 

 

それによくよく考えたら、その恩師はすごく主体的に動いている人で

自分の人生はきちんと考えながら

お金とか自分自身、そして周りの人を動かしていたし、

 

 

決して受け身ではなかった。

 

 

逆に臆病でなんでもかんでも人任せにしていた自分がよっぽど受け身な人生を送っていた。

 

 

それに、その人はこんなことも教えてくれた。

 

 

「自分の行動、自分の人生には自分で責任を持つこと。」

 

 

昔から何かあったら他人のせい社会のせいにしてた自分。

それに気づかなければ、危うく親の被害妄想に毒された人生

なんでもかんでも人のせいにしてしまう甘ったれた人生を送るとこだった。

 

 

良いことが起きても悪いことが起きても全ては自分の行動次第。

 

 

流れに身を任せるというのは、

全ての物事は自分へのメッセージであって、

自分がそれに対してどう考えて行動としてどう答えていくかなんだよな。

 

 

それに気づいてからは長いことクヨクヨすることはなくなった。

 

 

確かに未だにやりたいのに自分の知識と経験不足からくる恐怖心なのか

なかなか手を出せなくて躊躇してしまうことは多いけど、

それは海に入る時に身体を慣らすかのように

足元から徐々にやっていけばいいし、

その中でも自分1人ですぐにできるようなやりたいことをやって、

たった一人でもいいから、それに喜んでくれる人を見つけようと思って

それでブログだけはできるだけ毎日書くようにしてる。

 

 

漫画は時間がないとなかなか描けないから毎日は難しいかもしれないけど、

以前に比べたら自分自身の創作活動に割り当てられる時間も増えてきた。

 

 

正直、お金がほしいのに就職できなくて焦ってはいるけど、

まぁ日本の就職制度が糞なのはまぁ置いといて(笑)

その分自分のやりたいことをできる時間がいっぱいあるというのは

すごく意味があることだと思った。

 

 

だから今はとりあえずどんなことがあっても

流れに身を任せて

その都度その都度出した答えに自分自身を導かせていけばいいと思っている。

 

 

そうすれば結果的に自分が本当にしたいことにたどり着くんじゃないかって思ってる。

 

 

これって傍目から見たら受け身かもしれないけど、

でも自分自身で選んで行動していることだから

そういう生き方をしている人は主体的でかっこいいと僕は思う。

 

 

29年トランスやってることもあって

ナニクソって思うことも納得出来ないことも世の中にはたくさんあるし

ぶっちゃけ殺してぇ!!って思えるくらい憎い人もいるし実際過去にもいたし

もちろん実践はしないけど(笑)

 

 

でもそんなのも全てぶっ飛ばすくらいの勢いで

昨日までは悩んでた自分も

今日の自分はご機嫌で前向きみたいな

自分の考えに変化を持てるくらい

自分自身の気持ちの「流れ」には気づけるようになった。

 

 

 

 

 

だから何があってもヘコタレないのさ。

 

 

ゆた