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タヂマキネマ

沖縄で人間の性-セイ-と性-サガ-を表現しながら古今東西をフラフラ生きてるFTMの人性劇場

人を無能と決めつける権利は誰にもない

ここでも書いたことだけど

 

tajimanimation.hatenablog.com

 

人を怒る前に

人を無能って決めつける前に

自分含め周囲の対応、その環境が

本当にその人の人格を形成してしまってるのではないか

 

そういう発想はできないものだろうか。

 

 

 

穏やかな人と一緒にやれば質問もしやすいし

ミスした時の対処もしやすい。

 

 

結果、成長もしやすくなるのでは、と僕は思う。

 

 

そういう意味では人の能力を一方的に決めつけるのって

愚かなことなんじゃないかって思う。

 

 

少なくとも僕は人間嫌いで臆病な引きこもりから

社会的に見れば底辺かもしれないが

なんとか外に出て働いているのだ。

 

 

自分のことをできる人間とは全く思っていないが、

仕事や人との相性が良ければ

すごく評価してもらえることもあった。

 

 

それが結局仕事に対する自信に繋がったのだと思う。

 

 

その時は、自分が優秀なのではなく、

人に恵まれているから、結果を残せたんだと思う。

 

 

逆に相性が悪いと全く続かない。

相手のことにも神経すり減らせて悩むし

あまりにも自分ができなすぎて

最悪悩みすぎて鬱になる一歩手前になることも多々ある。

 

 

そんな時は、鬱になる前にやめてしまう。

誰にでも自分にとって心地いい環境というものがあるはずだ。

我慢して続けるよりそれを探すほうがいいだろう。

 

 

大抵の人間の悩みは「人間関係」からくる。

 

 

仕事自体が大変でも、人間関係がいい環境に身を置いたほうが

楽しく学びながら成長できると思う。

 

 

だから妥協点というか、ある一定の我慢ができないなと思ったら

思い切ってその仕事をやめてしまって、

休んでしまえばいい。

 

それからまた新しいことに挑戦すれば

まだ見ぬ自分に出会えるかもしれない。

 

 

それは逃げじゃなくて、挑戦なのだから

カッコ悪いことではない。

 

 

 

可能性は無限大

 

 

 

ゆた