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タヂマキネマ

沖縄で人間の性-セイ-と性-サガ-を表現しながら古今東西をフラフラ生きてるFTMの人性劇場

大勢の中に紛れて死ぬくらいなら 孤独だけど狂気的な人生がいい

またBOOK OFFで本を買った。

 

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吉田松陰は前から気になっていたんだけど、本を読むのは初めて。

 

いろいろなことが書かれてあったけど、要するに

 

「誰がなんと言おうと、自分の信じた道を進め」

 

ということなんだろうな。

 

それが狂気ということだと。

 

決して狂ってるっていうことじゃないんだと。

 

でも、自分の正義に沿った生き方をしている人って、常に周囲から見れば狂っているように見えるだろうね。

 本人は至って真面目だろうけどね。

 

僕もよくズレてるとか言われるけど、もしかして他の人とは感覚が違うのかなってずっと悩んでた。

 

自分は何もしていないのに嫌われる。

きっと「普通」じゃないから嫌われるんだって思ってた。

だから「普通」になりたかった。

 

でも、これも天命なんだろうなって受け入れることにした。

 

 

 

それと、堅気(侠気)って言葉は、今では893さんに対して一般人を指すときに使われるみたいだけど、本来は違うみたい。

 

天下の志士、すなわち世を変えていこうという気骨のある人は、

人のために、世の乱れやもつれを何とかしたいと動く人である。

しかもそのために、自分の目の前の利益や名誉を求めるのではない。

義侠心がある熱情の人こそ世の中の宝物のような人である。

 

著者も本の中で解説してるけど、「侠気」は本来ならば、893ではない人々を指す言葉ではなく、世のため人のために正しいことをする勇気のあるような人を指す言葉なんだってさ。

 

これは新しい発見だった。

 

でも、本来の意味ではない言葉が違う意味で浸透されてしまうことってよくあるよね。

そういう現象は様々な場面で見受けられるから、仕方がないことなのかもしれないけれど、せめて自分は正しい意味を知った上で使っていきたいよね。

 

 

そんな生き方が、この本の中でも言われている「狂気」にも通じるのだろうしね。

 

 

そういえば侠気って「キョウキ」て読み方もするよな。

 

てことは…

 

侠気→キョウキ→狂気

 

 

僕も「キョウキ」とは何かを正しく理解した上で、「キョウキ」に満ちた生き方をしたいものだ。

 

 

吉田松陰の本ならば、こちらも気になる。

 

 

 

 

池田貴将氏のセミナーまた行きたいなぁー

 

 

 

ゆた