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タヂマキネマ

沖縄で人間の性-セイ-と性-サガ-を表現しながら古今東西をフラフラ生きてるFTMの人性劇場

第8章 ホルモン治療8回目〜顔のほてりはホルモンの影響?〜

2016年6月4日

この日はホルモン注射の日だった。

 

 

1月から始めたホルモン注射も早いもので8本目に突入。

 

 

1回目のホルモン注射の様子はここからどうぞ。

tajimanimation.hatenablog.com

 

 

 

今まではなんとなくオス化してる?っていう変化くらいで

まだまだ身体的な女っぽさはあるんだけど、

筋肉は明らかに固くなってるし下半身の肉も減ってきてるし

いいかんじー

 

 

これが二桁代になったらより一層男っぽくなるのかな?

 

 

…てなわけで今回もいつも通りカウンセリング後に右腕に注射をしてもらった。

 

 

カウンセリング時は今までは特に異常がないことを伝えていたんだけど、

この日は数日前に顔のほてりが起こっていたことを先生に告げた。

 

 

 

ここのところすごく暑くて、沖縄は連日30℃前後の日が続いていた。

 

 

炎天下の中外出して、帰宅してからも顔のほてりがすごくて治らなかった。

 

 

最初は熱中症かなって思っていたけど、

外出していないのに翌日も顔のほてりが続いていたこともあったし、おそらく違うだろう。

 

稀にだけど寒気がすることもあったし…でも熱は平熱なのだ。

 

 

調べてみたところ、おそらくこれはホルモン注射の影響だ。

 

ホルモン注射を打つことで、更年期障害と似た症状が発症されるらしく、

顔のほてりを感じるFTMもいるらしいということがわかった。

 

 

そうでなければ顔のほてりは、自律神経の乱れ…

つまり交感神経と副交感神経のバランスが崩れて起こるものだという。

 

 

要はストレスだね。

GIDはホルモン治療をしながら仕事をしている人が多いから、

ホルモンの影響に加えて仕事のストレスで体調崩す人も多いんだろうな。

 

 

僕自身もそのほてりが起きた日までの生活をふりかえってみた。

 

 

そういえば僕も今の仕事に就くまでは個人的に進めているプロジェクトにのめり込み過ぎて

深夜まで起きてること多かった。

 

 

というわけで、睡眠はしっかりとって朝早い時間に起きれるようにした。

筋トレや自力整体もサボってばっかりだからやるようにした。

 

 

やっぱこういうのもしっかりやっていれば身体が調子良くなるし

ぐっすり眠れるしな。

 

自力整体―腰痛・ひざ痛・全身の不調を治す骨盤調整法 DVD付

 

 

どうやらこの本によると交感神経を使いすぎるのも副交感神経を使いすぎるのも

身体に不調をきたす場合があるようで…

 

また、交感神経型の人と副交感神経型の人とで改善方法も違うということが書かれていた。

 

f:id:tajimanimation:20160605192051j:plain

 

この図からすると、

もしかしたら俺はあまり活動的じゃない副交感神経優位型の人間なのかな?

だから安静にせずに動いたほうが良くなるのかもしれない。

 

でも閉経後は交感神経が働きやすいみたいだから、

生理が来なくなった今の俺の状況は交感神経優位型ということもありうる。

夜はパソコン使わないでリラックスしたほうが良いということなのかもしれない。

 

 

よくわからんけれど、とにかく適度な運動をして

夜はもっと早く寝たほうが良いということだな!

 

 

このように調子が悪くなって薬に頼るんじゃなくて、

今の生活を見なおしてみることで今自分に起きている症状がわかることもある。

 

 

実際今はなんともない。

 

 

もし少しでもいつもと体調が悪いな、なんか変だなと感じたら休むようにして、

不調の原因となってる生活習慣を改善するようにする。

 

 

本来人間には自然治癒力が備わっているもの。

それがうまく機能できるように自分で原因を探して、

体調を調整できるのが理想だね。

 

 

自分の身体と対話していきましょう。

 

 

 

てかホルモンも回数こなしていくともう何本目だかわからなくなってくる。

おぼえとこ。

 

 

次は9本目な!

 

 

ゆた