タヂマキネマ

沖縄で人間の性-セイ-と性-サガ-を表現しながら古今東西をフラフラ生きてるFTMの人性劇場

雑誌のインタビュー記事って何が面白いの?

今日は読みためていた雑誌を読んだ。

処分する前に読めるものは読んでおきたいと思って。

 

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よく言われるけど、本て会話してるような感覚だよな。

インタビュー記事だとなおさら。

 

 

自分に感性が近い人は読んでいて楽しいし、

その人に対して興味が湧く。

近くなくても、面白い人は読んでいて楽しい。

逆に真逆な人はそうなのかーって参考になる程度。

 

 

あと、インタビュアーにも相性みたいなのがあるようで、

インタビュアーのものの言い方で明らかに受け手がイライラしているなーと感じるものもある。

 

 

そういうところからも、人はどんな時に不愉快になるのか

逆にどういうことをしたらその人が出したい答えを導けるかってのも勉強になるし、

そういうのも主導権を持つ人間の役割だね。

 

明らかに受け手のことを勉強していない人や、先入観丸出しでやり取りしているような人って失礼だもんな。

 

でも、相手に対する興味があって、「この人なら話したい!」て相手が思ってくれたら心を開いて話してくれるしね。

 

 

今まではこういうインタビュー記事をあまり好んで読まなかった。

会話よりもブログみたいなその人自身が自由に表現できる文章を読むのが好きだったし。

 

 

でも、今はあまり変わらないと思うようになった。

 

 

実質、インタビュー記事ってとっても面白い。

 

 

 

書籍や絵本などはまぁ自分で考えればまだ作れるかもしれないけれど、

インタビューってのは一人では決して作れないからね。

 

 

その人一人では出せない答えだってあるかもしれない。

 

 

それが人の質問によって「その人自身が発した言葉」として明確に表されるのだ。

 

 

しかも、ほとんどが手直しされない「生の声」として現れるわけだから、

客観的な要因も強いしね。

 

 

 

もしかしたら、下手な自己啓発本よりも、

アーティストのインタビュー記事の方が自分にとっては向いているのかもな。

 

 

いろんな人のインタビュー記事を読みたくなってきた。

 

 

 

あ、ちなみに今日はホルモンも打ちに行きました。

それについてもまた後日まとめたいと思います。

 

 

ゆた