タヂマキネマ

沖縄で人間の性-セイ-と性-サガ-を表現しながら古今東西をフラフラ生きてるFTMの人性劇場

意地悪な人〜人間の皮を被った悪魔〜

意地悪な人ってなんとなくわかるよね。

 

 

僕の場合は大抵、そういう人って初対面から印象が悪い事が多い。

 

 

 

もしくは…最初はなんとも思わなくても、

ふとした瞬間に

 

「あれっ…この人なんかおかしい…?」

 

と思うことが多い

 

 

僕は昔から警戒心が強いから、

そのような人間を察知する観察力には自信があるし

自分の直感も間違っていないことが多い

 

 

おそらく、自らの防衛本能が全力をあげて働いているからだろう。

 

 

しかし、その心のなかのサイレンに耳をふさごうとしていたことが

度々あったのもまた事実だ。

 

 

 

そして今回も

 

自分の直感は正解だった。

 

また自分の心の警報に耳を塞いでしまっていた。

 

まぁ結果的に逃げられたから良いけどね。

 

 

 

優しい人間の仮面を被っていても

 

性悪な人間、冷酷非道な人間は直感的にわかる。

 

 

言葉の端々やふとした表情の目線からキツさが感じられるのだ。

 

 

過去から今まで、ことあるごとに他人をいじめてきた人間の特徴だ。

 

そういう人間は、「合法」という武器を使って、

自らを傷つけることなく平気な顔で人間を陥れ、傷付ける。

 

 

「いや、違う…きのせいだ。

 この人は自分に良くしてくれるし

 この人はきっと良い人だ。」

 

 

なんて、自分の心をごまかしてはいけない。

 

 

僕の経験上、ごまかしが正解だったことはただ一つとしてなかった。

 

 

 

 

目の前の人間がそういう人間だと感じたらすぐ逃げよう。

 

 

仲良くする必要はない。

 

 

奴は人間ではなく、悪魔なのだから。

 

 

 

そして、その人から逃げた今、

僕は表面ではなく、心から自分を大切にしてくれる人達

自分を一人間として尊重して接してくれる人達を

なおさらありがたいと想うのだ。

 

 

そして、その悪魔のような人間が

自分に伝えたい、教えたいと思っていること

心の叫び

そういった彼らの「声」もなんとなくわかってくるようになるのだ。

 

 

もしそれを実感することがあったら、

意地悪な人間も自分に様々なことを教えてくれる

天使に思えてくるだろう。

 

 

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逃げるなり仲良くするなり戦うなり

どんな対処をするかは自分次第だけど

 

 

悪魔を悪魔のままにしていては自分が傷つくだけだ。

 

 

 

 

ゆた