タヂマキネマ

沖縄で人間の性-セイ-と性-サガ-を表現しながら古今東西をフラフラ生きてるFTMの人性劇場

「当たり前」のことは「当たり前」じゃない。奇跡の連続なんだ。

昨日も記事を書いたけど、大好きなバンドのの解散の件に関してはだいぶ落ち着いてきた。

 

tajimanimation.hatenablog.com

 

彼らの解散も受け入れて、これからの彼らの個々の活動も応援してあげることができそうだ。

 

 

Facebookにした投稿のほぼコピペですまないのだけど、

最後にこれだけは言わせてほしい。

そしたら明日はいつもと同じように更新していけると思うので。

 

彼らは自分達を評価してくれない日本なんか捨てて、海外で活動するべきだと思ったよ。

 

V系とかラウド系とかくだらないジャンルやカテゴライズで彼らの行き場を狭めてしまって、

いちいち取ってつけたような評価をしたがる日本なんかよりも、

音楽性そのものを評価してくれる海外で活動したほうが、

絶対に正当な評価をしてくれると思う。

 


現に海外ではものすごい人気なのだから。

 

 

でもそれを選ばず解散を選んだのは、

何度も悩んで話し合って最終的に決断した彼らの選んだ道であるのには間違いないわけだし、

きっと日本のファンも大切にしたかったんだろうね。

まぁそこは憶測でしかないけど。

 

僕は6年くらい前から彼らの音楽が本当に好きで聞いていた。

 

 ↑彼らに興味を持つきっかけになった「Break Down」。

リズム感とメロディーが心地よい。

 

 

iTunesや音楽プレーヤーには必ず彼らの曲があり、

シャッフルで流れる時もあれば、

気が向けば彼らの曲だけを聞いていた。

 

 

それが当たり前だった。

 

 

今年になってやっと2月の「M.A.D」というイベントで彼らの音を間近で聞いて感動した。


しかしMUCCやAkiとの3マンであったために物足りなさも感じてしまって、

ワンマンも行きたいなって思って、

4月の国内セミファイナルである神戸のライブにも行った。

 

グッズもいくつか購入し、会場でしか買えないCDも購入した。

 

彼らが方向性を変える前の曲が詰まったCORE BEST 。

最近ではライブでやらなくなったものがほとんどだが、名曲揃いだ。

 

 

でも、今回の知らせを聞いて、当たり前のことを当たり前に思ってちゃいけないって思ったよ。

 

 

彼らのキャラクターや音楽に対する考え方や真摯な姿勢についてはあまり知らなかったから、
もっと興味を持って向き合っておけばよかったなってそればかり考えてしまう。

 

 

そうすれば迷走しているように見えた彼らが

どんなことをしたいのかが身にしみてわかったと思うし、

共感もできたと思うし、

本気で応援してあげることができたと思う。

 

 

もしそれをしていても、今回の解散がなくなるとは思えないが、

自分の中ではせめてやれるだけのことはしたと思えるだろうし、

ブログや人に紹介するなり、何かしてあげたことがあったはずだ。

 

 

でも今回の件に限らず、実力ある人は国内に固執してないで、
どんどん海外に行くべきだと、本当に思った。

 

 

 

あと、当たり前のことは、実は当たり前ではない。

 

 

 

今自分に与えられているもの。

 

起こっているものごとは全て「奇跡」なんだ。

 

いつ何が起こるか、いつどんな形で終わりを迎えるのかなんて誰にもわからない。

 

興味を持った人達、会いたいと思った人達には会える時に会っておこう。

 

そして感謝しよう。

 

そう思った。

 

 

 

今までどうもありがとう。

 

そしてあれこれ言ってごめんね。

 

彼らの決断についてはもう理解して笑顔で送り出すつもりでいるし、

これ以上あーだこーだ言いたくはなかったけど、

どちらかと言うとこれは自分のために書いたことだから。

 

 

彼らの活動は終わってしまうかもしれないけど、

俺はこれからも彼らの音楽やメッセージと向き合っていきたい。

 

自分でも音楽を発信していきたいし、バンドも組みたい。

 

 

彼らが今までに放ってくれたメッセージをしっかりと受け止めて、

俺も前を向いて歩いて行く事にする。

 

 

ゆた