タヂマキネマ

沖縄で人間の性-セイ-と性-サガ-を表現しながら古今東西をフラフラ生きてるFTMの人性劇場

被害者意識からの脱出〜自分にできることと、できないこと〜

今日は沖縄で借りてきた本をカフェで読んだ。

 

今日1日のアファメーション―自分を愛する365日

 

この本は365日という日の分だけ違う言葉や

実行するべきことが並べられているから、

毎日1つずつ実行していくことで

共依存や自己否定から脱することができるかと思う。

 

 

 とはいえこれは僕の場合借り物だから

あとでこの365日分をメモ書きしてまとめようと思ってる

 

 

この本は日によって書かれていることが違うので

自分の誕生日にどういうことが書かれているのか

チェックするのも楽しいと思う。

 

 

僕の誕生日は4月18日なのだけど

そこに書かれていたのはこんな素敵な言葉だった。

 

自分にできることには責任をとる勇気を持ち

自分の限界を超えるできないことは天にまかせ

自分にできることと、できないことの区別ができる知恵がつきますように

 

こういった「平安の祈り」を繰り返し唱えるといいという。

そして、深呼吸しながら

「自分が良くありますように」などといった

肯定の言葉を何度か言うことで気持ちを整えていくというのだ。

 

 

できないことを「できない」とハッキリ言うのは大切だと思う。

しかし、自分はそれを人に伝えるのがうまくできなくて、

必要以上のものを抱えてしまっていたように思えた。

 

でもそれは愚かなことだったんだ。

それに気づくまでに時間がかかったと思う。

 

だから、できないことまで抱えて

被害者意識を持つこともあったのだと思う。

 

 

思えば僕は高校まで機能不全な家族の被害妄想の中で過ごしていった。

 

それはいつしか自分自身もそれが当たり前だと思ってしまった。

 

卑屈を言えば同情してもらえるなんていう

間違った習慣も身についてしまっていた。

 

 

しかし、それは外に出たことで、悪だということに気づき、

自分自身を恥じるようになっていた。

 

 

親や家族の被害妄想はDVだ。

被害者意識を抱いて自分の子供に愚痴を言ったり

誰かの悪口を言ったりするのは今すぐやめて欲しい。

 

もちろん子供自身を否定することも絶対にしてはいけない。

 

 

人間だって動物だって

皆が生きているだけで存在価値があるのだから

あなただって生きている価値がある。

 

 

逆に言えばあなたが自分を肯定しなければ誰も肯定などしてくれない。

 

落ちる時はとことん落ちてしまっても構わない。

 

人間だしそういう日もある。

 

しかし、いつまでもその感情に囚われていたら

自分の人生を生きるということができなくなってしまう。

 

 

何か外から大きなダメージを受けたら

無理しないで自分を労り、

自分を肯定してあげましょう。

 

 

美味しいもの食べて

好きな音楽でも聴きながら

リラックスして過ごしてくださいね。

 

 

ゆた