タヂマキネマ

沖縄で人間の性-セイ-と性-サガ-を表現しながら古今東西をフラフラ生きてるFTMの人性劇場

明けまして ありがとう

新年明けましておめでとうございます

 

 

去年は特に年末になるに連れ更新が少なくなってすみませんでした

 

 

 

今年の自分の動き方で今後のあり方が決まるはず

 

なので2017年は思ったこと考えたことをどんどん吐き出して

面白いものがあったら共有するようにして

また自身の作品や創作活動についても

アニメーションをYouTubeでどんどん発表できるように

活動をしていけたらと思います

 

 

…しかしなんで新年の挨拶って「おめでとう」なんだろう

 

 

僕としては「ありがとう」のほうがしっくり来る

 

 

人間いつ死ぬかわからないから

こうして無事に新年を迎えられた感謝の気持ちのほうが強い

 

 

最後に…

 

去年のクリスマスにあげられていた

LUNA SEASUGIZOさんBARKSインタビューの言葉を胸に

自分にしかできない行動を起こしていきたいです

 

www.barks.jp

 SUGIZO:世の中簡単すぎて、結果バカしか育たない。もちろん屈託のないエンターテイメントも人が楽しむには必要なものだけど、現代音楽がアートとして評価されるのではなく、チャート上で評価されて、販売枚数が少ないという理由で淘汰され、アーティストが食っていけずに世の中から必要とされてないとジャッジされる。アーティストにとって生産性と経済性のバランスが破綻してしまった今のエンターテイメントの世界が許せない。音楽シーンのみならず、カルチャーに関して世の中に危機感を感じていますよ。

 

SUGIZO:だから僕は「バカは聴かなくていい」もしくは「聴いて勉強してくれ」というものを作りたい。もちろん僕は、その人たちの100倍勉強しなきゃいけないけれど、幸いに30年間音楽の学びを続けているので、自分の感性も知性も肉体もフル動員して本気で臨めば、20歳下の人が学べるものは作れるはずだと思う。だから「考えなきゃわからないもの」「理解しなきゃ踊れないもの」を作りたいんです。

 

──「何だかわからないけど惹きつけられる」……そういう音楽のパワーって、どこに込められているんでしょうか。

SUGIZO:「音そのもの」だと思います。音の威力。激しい音なのか、美しい音なのか、気持ちいい音なのか。音そのものが持ってるエネルギー/強さ/純粋さ/密度だと思います。

 

SUGIZO:売れたくてみんな一生懸命頑張っているし、中にはうまくヒットする人もいるけど、1990年代とはわけが違う。売れても売れなくてもいいから、みんなにすり寄って作るんじゃなくて、自分の内からほんとに湧き出てくるものとか、自分が表現しないともう死んじゃうってぐらい強いものを、ただそのままぶちまけたかったんですよね。うまくいくかどうかもわかんないし、評価されるかどうかもわかんないし、もちろんヒットするかもわかんない。でもそんなことを考えて作ることがもうバカバカしいし、音楽に対して失礼だろうっていう気持ちがあった。こんなに自分が純粋だったことはないぐらい、自分のままの音ですよ。

 

──その作業をやってる時は楽しい?

SUGIZO:すごく楽しい。怒りというアンチな精神で生み出したものなんですけど、レコーディングは幸せで幸せでしょうがないの。ストレスがないんです。誰かに好きになってもらわなきゃいけないこともないし、誰かの言う通りに作るつもりもないし。誰かになりたい/近づきたいっていうのも一切ないし。ただただ自分の源泉から湧き出るアイディアを取り込んでいくだけっていうのは、すごくすごく幸せ。

 

 

※これだけだと本人の意志とは反した意味で内容を広めてしまうことになりかねないので

ぜひ記事の全文を読んで頂きたいです

 

 

僕も基本的には人に媚びない

自分の中から湧き上がるエネルギーを

自分の信念としていきたいですね

 

それで興味を持ってもらえて

それを創り続けることが

自分にとって最高の生き方になるはずだし

 

 

豊かさはお金じゃなくて心のあり方だから

 

 

さて…また今年も相変わらず暴言暴論皮肉を連発するだろうと思いますが

変わらず暖かく応援して頂けると嬉しいです

 

 

僕自身、人間の性-セイ-と性-サガ-という毒々しい部分に目を向けて

表現していくことで

人々にとっての毒抜き屋でありたいですね

 

 

 

 

酉年なので鳥の画像を…と思って漁ってたら

謎のオブジェが出てきた

 

たぶんこれ南城市で見つけたやつだはず(笑)

 

 

とにもかくにも今年も宜しくお願いいたします

 

 

 

ゆた