タヂマキネマ

沖縄で人間の性-セイ-と性-サガ-を表現しながら古今東西をフラフラ生きてるFTMの人性劇場

もう年末年始は絶っっっっっ対働かない!(笑)

年末から年始にかけてなんだかお腹が変な感じだった

 

下痢とかはないけど消化不良でムカムカする感じがした

 

今は特になんともないので

もしかしたらストレスから来てたものかもしれないと思った

 

 

そういえば学生時代にスーパー惣菜のバイトしていた時

正月は仕事で忙しくて

連勤の最後の方に熱出してしまった記憶がある

 

その次の年は正月こそ休みだったものの

それまで仕事が続いていて

年末に高熱出して休んでしまったし

 

沖縄もちょうど1月から冷え込むことが多いし

何かと体調を崩しやすい季節なのかもしれない

 

 

それもあるけど、

「世間が行事ごとで忙しくなる時期に

無理をしてしまって体調を崩してしまう」

といったほうが正しいのかも

 

 

僕はあまり波動とかそういうスピ的なことはあまり詳しくないが

もしかしたら身体のサイクルとして

年末年始は休むべきものなのかもしれない

 

身体が警鐘を鳴らしているということだろう

 

それなのに今年も年末年始に働いてしまったから

身体が不調をきたしたのだ

 

自分の身体に申し訳ないことをした

 

 

そして世間的にもその罪はある

企業も年末年始営業していることが多いけど

「お客様のため」なんておかしな理念掲げて

消費サイクルを継続させてるのも問題だと思う

 

自分達の利益よりも従業員のことをもっと考えてあげて欲しい

 

でないと正月なのに家族と過ごす時間よりも

会社にいる時間のほうが長いといったような

おかしなことが起きてしまうのだろう

 

当然街もレジャー施設も暇な人達で混雑したり

飲食関係だと山のような注文に追われることになるので、

働いている人も普段より忙しくなることになる

 

だから僕はこの時期には

働いている人に負担をかけることはしたくないので

外食もレジャーも極力しないことにした

 

食料などの買い物をするとすれば混んでいない時間帯やお店にするとかね

そういうちょっとした気遣いが誰かを幸せにできると思う

 

 

外食に行くとすれば自分のペースで開店してる個人経営の飲食店だろうな

 

 

もともとおせち料理自体が保存が効くものだし

なんのためにそういうものがあるのか…

 

そういう風習があるという時点で

正月は働かずにゆっくり過ごすというのが

自分が一年健康であるためにも必要なんだなって思うよね

 

 

それがわかれば、来年以降は年末年始は絶対に働かないと決めた

 

 

制作作業など自分のために働くのはいいけど、

雇われて仕事をするということは絶対にしない

 

 

そういう考えの人がちょっとでも多くなれば、

正月は家族とともにのんびり過ごせられて

1年分の疲れを労ることができる人々が

ちょっとは増えるのかもしれません

 

 

ゆた